ねおにーーと

配管

JIS10kフランジを使わなくても良い場面

JIS10kフランジを使わなくても良い場面を紹介しました。 マンホールなどはJIS5kなど軽いものを考えましょう。 大気開放で付け外しが多い箇所は、自作フランジでも良いと思います。 設備接続部は設備メーカーに合わせても良いでしょう。 ヘルール・ねじ・ワンタッチ継手もあり得ます。
計装設計

差圧式液面計の手前にバルブをつけますか?

差圧式液面計にバルブを付けるかどうかを考えました。 バルブを付けるとノズルが折れないようにするための対策が必要で、バルブを付けないとメンテナンス対策を考えないといけません。 バルブを付けることが基本ですが、全ての差圧式液面計にバルブを付けるべきかというと、そうでもありません。 条件によって判断できるようにしたいですね。
化学機械

プラント設備設計で不純物はどこまで真剣に見れば良いのか?

プラント設備設計で不純物は見ておかないといけません。 ただし、マテリアルバランスを取るというレベルではなく、ゼロかゼロでないか範囲があるかさえ分かれば良いと思います。 いろいろな条件の振れがあっても対応できるような設備にしておくこと。 どの条件まで考えるか、が大事になってきます。
働き方

気が付いたらシステムが改悪されてしまう背景

若手は見ている範囲が狭くて、不具合にだけ着目して何とかしようとしがちで、デメリットを考えにくいです。 中堅になるとバランスを見るようになりますが、人数が少なく若手のフォローが追い付きません。 ベテランは過去の考え方を残さず、自分たちの失敗を若手が乗り越えてほしいという丸投げに近いシーンをよく見かけます。
プロジェクト

プラント建設で安全に次に何を重視するか

プラント建設では安全が最優先ですが、次に優先するものは何でしょうか。 立場によって変わってきますが、工期・品質・予算などいくつか考えられます。 エンジニアリング担当者の目線では工期を優先させて、製造と密にコミュニケーションを取ると最も被害が少なくなると思います。 全部を達成したいのですが、現実は厳しいです。その場合のことを考えておきましょう。
働き方

GW長期連休明けに生産技術が行う仕事

長期連休明けには、生産技術は設備上のトラブルが無かったかすぐに調べて、上司に報告しましょう。 緊急連絡体制と同じように、タイムリーな報告が求められる数少ない機会です。 それが終われば、連休前後の課題を処理して、新しいことは2日目以降に考えましょう。 滑り出しが順調にいく実績が増えれば、連休最終日に嫌な気分にならないかも・・・。
計装設計

流量計の直管長を確保するために配管設計で注意すること

流量計の直管長を確保するためには、配管設計の前のP&ID設計が重要です。 配管図を作成する時にP&IDが基本資料になるからです。 これができていたら、直管長は自ずと確保されます。 もし直管長が確保されていない場合、強引にループを作ったり、計器の種類を変えたり、あえて確保しなかったりと、いくつかの選択肢が残されています。
電気設計

モーターの端子箱にケーブル繋がらない問題

モーター端子箱にケーブルが届かないという問題は、設備更新で起こりえます。 端子箱の向きが変わらないように図面・現場を見たり電気エンジニアに確認しましょう。 ケーブルの余裕があればこういう気配りは不要になるので、建設時に考えていても良いかもしれません。
キャリア

化学会社20年のキャリアで影響を受けた人5選

化学会社で20年もいれば、いろいろな上司と仕事をしました。 機電系エンジニアは上司の人数が少なかったのですが、化学・化工系の上司にも教えてもらい影響を受けています。 ここで学んだことを後輩・若手に引き継いでいきたいのですが、かなり難しそうです。
化学設備メーカー

グラスライニング装置メーカーに対する個人的なイメージ

グラスライニング装置メーカーの個人的なイメージをまとめました。 神鋼環境ソリューションがやはり一番信頼できます。日本ガイシは二番手・GL HAKKOは今後に期待という感じです。 どこか1社に偏った付き合いは、長期的には好ましくないので、メリットデメリットを考えてユーザーごとに戦略を持たないといけないでしょう。