【時間の無駄】内容を知らずに営業する化学設備メーカー営業担当者

営業化学設備メーカー

NEONEEETです。

新製品ができましたので紹介します。

どうせ意味ないだろうな・・・

この記事は、化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアを対象にしています。

この記事は、化学設備メーカー営業担当者の技術レベルを知ることができます。

内容を知らずに営業する化学設備メーカー営業担当者

今回の記事では、化学設備メーカーの営業担当者が、内容を知らずに営業する実態を紹介します。

この例は、決して特殊なものではなく平均的なものです。

こんな実態でも営業担当者を名乗ることができるようです。

販売営業はほとんど意味がないと言われるのも当然でしょう。

カタログを読み上げる

メーカー営業担当者はカタログをそのまま読み上げるだけのアピールしかしません。

これならカタログをメールで貰って読めばすみますよね。

それなのに訪問営業をして、説明しようとするパターンは非常に多いです。

カタログって、その商品に対してメーカーが売りにしているポイントが並んでいるはずです。

そのポイントが分かりにくいカタログが多すぎです。

新商品の特徴をカタログに正しく記載してできない、という方が正しいでしょう。

化学設備は技術的な進歩がほぼ止まっていて、

研究開発に力を掛けなくなっているのが実情です。

研究開発者が製造ラインや営業に異動するケースもありますね。

広報の問題もありますが、技術進歩がないために、カタログで訴えるアピールポイントがありません。

そんなカタログを読み上げるだけの営業担当者からは、得られる情報が少ないですね。

カタログすら読み上げない

カタログだけを読み上げる営業担当者は、実は高レベルです。

ひどい営業担当者はカタログすら読み上げません。

「新商品です。カタログを差し上げます。以上」

こんな営業担当者、本当にいます。

メールでいいでしょ。HPを見ればいいでしょ。

存在価値を疑います。

特徴を理解していない

メーカー営業担当者が、商品の特徴を理解していないケースが多いです。

カタログに書いてあることを読み上げるだけ・読み上げすらしないのであれば当然でしょう。

化学工場の設備で新商品として売りにしやすいのは、この辺りでしょう。

  • 省エネ
  • 省スペース
  • 長寿命
  • 低コスト
  • ユニット化

カタログには一般に、こういう表現があるのが普通ですが、

これらの売りを記載しないパターンも出てきました。

カタログの中身を理解していない営業担当者は、特徴を理解しているとは言えません。

技術を知らない

メーカー営業担当者で技術を知らない、というのは一般的でしょう。

とはいえ程度の問題です。

深く掘り下げた内容なら仕方がありません。

カタログを少し見ただけで気が付くような質問にも答えられない営業担当者が増えているというのが問題です。

  • 写真や外形図にある設備部品の名称が答えられない
  • 写真が実態の運転と即していない
  • 写真をもとに設備フローを掛けない・説明できない
  • カタログを元に制御方法を説明できない

カタログを読み上げるだけ・カタログすら読み上げない営業担当者では難しいレベルですよね。

最後に

内容を知らずに営業する化学設備メーカー営業担当者を解説しました。

カタログを読み上げる・カタログすら読み上げない・特徴を理解していない・技術を知らない。

恐ろしいほど何もしなくても、営業担当者を名乗れます。

この記事が記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

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