【体験】化学工場のエンジニアが外国語を習得してよかったこと

営業プロジェクト

NEONEEETです。

あばばばばばば~~~~

何語か理解できない・・・。

この記事は、化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアを対象にしています。

この記事を読むと、私が外国語を習得してよかったことを知ることができます。

外国語を習得してよかったこと

化学工場の機械エンジニアとして外国語を習得していてよかったことをまとめます。

外国語として、TOEIC700点程度、HSK5級を持っています。

これは。化学工場の機械エンジニアとしてはかなり高級の部類に入ります。

でも一般的には「大したことない」と言う人はいそうですよね。

本人もそう思っています。

まともに口頭会話できませんから。

議論の方向性が分かる

外国語を習得していると、会議などでの議論の方向性を理解できます。

中国は典型例でした。

中国語オンリーでの会話が普通で、中国語と日本語の通訳が付く程度。

日本人側が中国語を習得しない限り、通訳者頼みになります。

この通訳者が適正に仕事をするとは限りません。

技術的な内容が意図通りに伝わるとも限りません。

同じ現地人同士、守りあう関係を築く場合もあります。

また、中国語で議論は明後日の方向に進みがちです。

会議が無駄に長引くだけで何の生産性もありません。

通訳者の負担を降らしつつ、議論の軌道修正をする意味でも、言語をある程度知っていると早いです。

この議論でこの単語が出るはずがない

そう判断した段階でストップを強制的に掛けれるからです。

「議論が明後日の方向に行く」という点について、お国の問題があるかと思ったのですが、そうとばかりも言っていられません。

日本語での会議や業務でも明後日の方向に飛びまくっていますからね・・・。

何となく尊敬される

化学工場の機械エンジニア程度だと、言語を少し知っていると尊敬されます。

TOEIC700点で凄いと言われるレベルです。

でも、これが人事評価の何気ない部分にプラスに作用する場合はあります。

評価が上がっても意味はほとんどないのですが、精神衛生上は健全です。

それだけのために、言語を習得すべきかは極めて疑問です。

文化を少し知ることができる

言語を勉強すると、その国の文化を少し知ることができます。

完全に文化を知るには長い時間が掛かりますが、言語を勉強すると理解は速くなります。

言語を勉強しないと、常に日本語で生活できる環境に身を置かないといけません。

せっかく現地に行っても行動範囲が狭く、人生にとってはプラスになりません。

そもそも日本の文化や風習だけに染まることは好ましいことか。

これに疑問を持てば、自ずと外国語を勉強しようと思うでしょう。

仕事面でプラスになる以上に、人生でプラスになる確率の方が高いと思います。

最後に

私が外国語を習得してよかったことについて紹介しました。

議論の方向性が分かる・何となく尊敬される・文化を少し知ることができる

いざその環境になったら、嫌でも習得するものだと思いますけどね^^

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

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