【ロッカー・座席】化学工場の従業員の荷物置き場と固定デスクの必要性

保全働き方

NEONEEETです。

この記事は、化学工場の従業員を対象にしています。

この記事を読むと、化学工場で働く人の荷物置き場について知ることができます。

結論

私物置き場は必要。

事務所なら固定デスク、生産部ならロッカー。

固定デスクは紙のために存在し、ノートパソコン・携帯電話・ドキュメントの電子化で固定デスクはなくせる。

はじめに

化学工場で従業員が働く場所と荷物置き場に着目します。

そこから働き方を見直したいと思います。

荷物置き場は必須

どこの仕事場でも荷物置き場は必須です。

というのも通退勤時にカバンを持たない人はほとんどいないからですね。

通退勤時のカバンの中って何が入っていますか?

私のカバンには以下のようなものが入っています。

財布、スマホ、弁当、水筒、薬、傘、何か良く分からない書類

徹底している会社では更衣室に私物を入れて、作業場に私物を持ち込まないようにしているでしょう。

更衣室のセキュリティがちゃんとしていれば、という前提が付きますけど、可能は可能。

事務職は固定デスクに荷物を置く

事務職では1人に1つの固定デスクを持っています。

島型配置が多いですね。

これはどこの会社でも同じでしょう。

机の上でパソコン作業をすることが基本。

パソコンだけでなく紙の書類も必要で、その紙の書類を置くためのデスクが必要。

ロジックとしてはこんな感じです。

固定デスクがあるのは紙があるから

固定デスクがあることのメリットを紹介します。

  • 固定デスクがあるから、私物も固定デスク内に入れてしまえばいい。
  • 食事も休憩も固定デスクで可能。
  • 人事関係など機密書類を保管可能。

固定デスクがあれば何となく便利そうですね。

生産部はロッカーに荷物を置く

一方で、生産部の作業員には固定デスクはありません。

作業の中心場所である計器室内に、休憩室を持っています。

計器室は空調で温湿度を管理しているから、休憩場所としても最適。

休憩室は計器室のすぐ隣に配置して、窓やドア越しに計器室のDCSを見れるような環境にしています。

計器室内で飲食はできませんが、休憩室では飲食可能としている会社が多いです。

休憩室内の面積は広くはなく、作業員の人数も50人くらいと多いので、荷物は各人のロッカーに置きます。

ロッカーも2段組み合わせて、上下で違う人が使い分けられるようなタイプ

特に、弁当や書類などを置くのに重宝します。

なお、上下に長く縦に狭いタイプは更衣室に使います。

日常の作業は、DCS室か現場です。

紙もありますが基準書類であり、計器室の一ヶ所に固めています。

計器室の室長クラスや事務職よりの人には固定デスクが設けらています。

彼らは計器室の受付的な役割を持っているので、固定デスクは必要です。

固定デスクは必要か?

事務職が固定デスクが必要か?

ということは見直しができる時期になっています。

テレワークができる会社もありますからね。

化学工場の事務職でテレワークの一歩手前として、固定デスクを無くす流れは止められないでしょう。

現実的には事務職と言わず設備設計エンジニアですら、固定デスクはほぼいらないと思います。

ノートパソコンで移動可能

デスクで行う作業の基本はパソコン作業。

このパソコンはノートパソコンが基本です。

まともな会社ならwifi環境が整備されてきていますので、事務所内ならパソコンをどこに移動させても通信が可能という状態になっています。

2画面にこだわらなければ、問題ありません。

私は、1画面でも十分仕事をしていますので、固定デスクに対する縛りが減ります。

ノートパソコンで移動は可能

携帯電話で移動可能

固定デスクには固定電話があります。

電話の必然性はかなり減少しています。

会社によっては個人に社内用携帯を付与しているところもあるでしょう。

私の会社もそうです。

携帯電話があれば、固定電話は不要です。

そうですが、実際に固定電話はなかなかなくなりません。

電話にこだわる営業担当者と同じく、固定電話にこだわる従業員。

笑えない冗談のようですが、現実です。

固定電話と携帯電話を固定デスクに置きます。

私の場合、自宅でも会社と連絡するための緊急用携帯電話を付与されていますので、計3台。

何も見直しをしない日本の典型的な会社では、こうして不要なツールがなくならずに、増えていく一方です。

断捨離ができない悲しい人たちですね。

紙の書類は極力電子化

固定デスクの要因である紙は、簡単に解決できます。

電子化すればいいわけですからね。

紙の方が保存期間は長いですが、そこまで長い時間保管しなければいけないドキュメントはあまりありません。

どんどん電子化しましょう。

こういわないと、徹底して紙で保管する人が多いのが、人間。

特に何も考えない人は、昔からの紙にこだわるこだわる。

紙が好きすぎてどうしようもないのでしょう。

私のように紙が大嫌いな人間からすれば信じられません。

紙はメモ帳代わりに使い、紙と電子データは使い分けが大事です。

おわりに

固定デスクはかなりの部分で無くすことができるはずです。

フリースペースに人が集まるスタイルですね。

そういう環境が作られていても、必然性を感じない人が多いとなかなか進みません。

何も考えない社員が多いと、数の暴力に負けてしまいます。

怖い世の中です。

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

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