化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアは文章が分かりにくい【実態】

図面,現場デジタル化

NEONEEETです。

化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアって、なぜあんなに長い文章を書くのですか?

本当にその通り!

機電系設計者・プラントエンジニアに限りませんよ。

謎の文章が本当に多いです。

この記事は、化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアを対象にしています。

この記事を読むと、化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアの文章構成の実態を知ることができます。

機電系設計者・プラントエンジニアは文章の書き方を勉強しない

機電系設計者・プラントエンジニアは文章の書き方を勉強しません。

パソコンの勉強をしない機電系設計者・プラントエンジニアは、文章の書き方も勉強しません。

文章はパソコンを使って作成することが多いので、パソコンスキルと勘違いしているのでしょう。

文章の書き方は、パソコンとは関係ありません。

彼らはパソコンスキルの勉強を意図的に避けているので、文章の書き方なんて ^^

今回は、機電系設計者・プラントエンジニアの文章構成の実態について紹介します。

機電系設計者・プラントエンジニアの文章構成の実態

一文が長い

一文が長い文章を作る人は、非常に多いです。

A4の紙3~4行の文章を書くなんて、普通のことです。

これは、化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアだけに限りません。

化学工場に限るとほぼ全員の従業員が該当します。

化学工場の設備メーカーも状況は同じです。

長い文章を書いていると、それっぽく見える

という思想が頭の中にあります。

それ以外に以下の背景があります。

  • 紙一枚に集約させる
  • 口で話した言葉をそのまま文章にする
  • 文章の論理構成は重視しない

これらの背景から、一文が長い傾向がみられます。

主語と述語を明確にする

当たり前のことですよね。

でも、これができない人が多いのですよ。

化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアなら、論文作成経験はあるはずなのに。

論文を作れば、分かりやすい文章表現を勉強するはずなのに。

勉強しないのですよ。

本当に不思議です。

不要な修飾節が多い

化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアの文章は、不要な修飾語が多いです。

これは日本人の話し方にも顕著にみられますね。

日本語自体の問題です。

  • 主語述語の位置関係があいまい
  • 修飾節の繋げ方があいまい
  • 修飾語の繋げ方があいまい

文章構成のルールを勉強する機会もありませんからね。

学校の国語では、感想文を書くことはありますが、そこで終わり。

分かりやすい文章を書く勉強はしません。

それと同じことで、

分かりやすいスピーチの勉強もしません。

いずれにしろ、勉強不足。

  • 一文一文を短くすること。
  • 不要な修飾節をバッサリ切り捨てること

この2つを守るだけでも、かなりわかりやすくなります。

無駄に言葉で説明しようとする

無駄に言葉で説明しようとする人も一定数います。

訓練として言葉で説明する機会を作るのは必要なことです。

そうではなく、とにかく言葉で説明しようとする例を紹介します。

  • 写真に吹き出しを付ける
  • 表を使う
  • ホワイトボードに書きながら説明する

こういった方法を使う方が分かりやすいですよね。

長い文章を書くのは、論文になれた学生が陥りがちです。

写真や表を使うという訓練ができていません。

写真はSNS慣れしている若手の方が得意そうなのですが、若手が得意というわけでもありません。

発展すると、口での説明が長いという例が出てきます。

会議や打ち合わせで、とにかく口で説明するだけ。

話し始めたところで、分かりにくいと気が付かないのです。

とにかく口で話す。

紙やホワイトボードに書く、ということを思いつきません。

本当にふ市議です。

最後に

今回は文章の書き方についてです。

私も分かりやすい文章を書いている自信はありません。

試行錯誤をしています。

化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアの文章としては分かりやすいと思っています。

一文を短く、修飾節を切り捨て、無駄に言葉で説明しない

これらを意識しているだけです。

この記事が記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

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