【交通・片付け】工事会社の作業員はマナーが悪い

保全工事

NEONEEETです。

この記事は、化学工場の機電系設計者・プラントエンジニアを対象にしています。

この記事を読むと、化学工場の工事現場のマナーの悪さについて知ることができます。 

男は雑

いうまでもありませんが、化学工場の工事現場の99.9%以上は男性です。

今回は否定的な意見を出すので、あえて言いましょう。

です。

この男・女という表現、私は好きではありません。

昔は男・女性という変な表現もありましたね。

男・女性という時には、いつもモヤモヤした気持ちでいます。

ところが、実際に工事現場を見てみると、その気持ちは変わります。

雑な作業員が多すぎる!

工事現場にも寄りますが、ひどい所は相当ひどいです。

小学生以下のマナーしかない人が多数。

今回はそんなマナーの悪さについて紹介します。

女性が男に批判したくなる気持ちが分かります。

工事現場のマナーの悪い3例

例① 交差点で止まらない

化学工場では、多くの道路が通っています。

ここには歩行者もいれば、自転車もあれば、車や重機も通ります。

雑な工場では交通事故の一歩手前のことが起こります。

工場では速度制限を20km/h30km/hにしているでしょう。

これは工場で事故を絶対に起こさせないための取り組み。

速度制限はかなりの工場で守りますが、問題はその次。

交差点でいったん止まる。徐行する。

ところが、雑な工事作業員は徐行すらしません。

道路に「徐行」って書いていても、止まりません。

なぜでしょうか?

雑だからです。

面倒だからです。

交差点で工場の社員が歩行していても自転車に乗っていても、雑な作業員の車はかなりの確率で止まりません。

歩行者優先という当然の意識すらありません。

日々の安全パトロールや朝礼での指摘で、いつまで経っても何度もこのことを指摘します。

それでも直りません。

こういう作業者が、事故の一歩手前のことを起こしますからね。

工事現場の作業員は信用してはいけません。

自分の身は自分で守りましょう。

例② 後片付けをしない

3S,5Sという言葉すら知らない人たち。

  • 作業現場での資材置き場の表示をしない
  • 表示をしても別の場所に置きっぱなし
  • 一作業一片付けができない

自分の家でも同じような感じなのでしょうか。

雑な作業員ならあり得ます。

子供のころからの躾の問題でしょうか。

絶対に直りません。

掃除の時間を決めて、みんなで掃除しないと、掃除をしようとすらしません。

例③ 声を掛けない

雑な作業員は声を掛けません。

  • 立っている人の後ろを通る時に、声を掛けない
  • 声を掛けずにぶつかっても、謝りもしない
  • 別の会社の持ち物を、声を掛けずに勝手に使う

こういう人が非常に多いです。

これは工事現場の作業員だけに限りません。

現場スケッチをする図面屋も同じです。

その結果、トラブルが起きても知らんぷり。

お互いに声を掛け合いましょう!

こういう指摘を毎朝しているのは、「声を掛け合わないから」ですね。

「声を掛け合えば防げた問題が多い」からですね。

地方差が強い

上記の例は、実はある特定の地域の例です。

他の地域ではそうではありませんでした。

その地域の文化・民度の違いでしょうか?

おっとりしている地域と、気性が荒い地域との差でしょうか。

地方差で片付けるともったいないですね。

同じ地方にずっといる人の弊害と言いましょう。

他の地方・他の国を知って、今いる場所の良いところ・悪いところを知れること。

それは人生の教養を増やすことになります。

この作業員は、年配だけに限りません。

若くてもマナーが悪い人は多いです。

年齢問わず均等にマナーが悪いです。

最後に

男は駄目だ!

こういいたくなる気持ちが分かります。

工事現場の作業員は実作業はちゃんと真面目にします。

ところが、それ以外が駄目。

徹底的に駄目。

視野が狭すぎる。

こういう人たちを相手にしなければいけないのが、化学工場のエンジニアです。

研究所等でのきれいな仕事ではありません。

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

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